持続可能な社会へ─
次世代EMSと蓄電池システムで創る
新たな電力インフラ

株式会社EB associatesは、再生可能エネルギーの安定供給と環境負荷低減を両立する革新的なエネルギーソリューションを提供しています。次世代EMSによる高度なエネルギー管理から、独自の慣性力補完システム、そして多様なニーズに対応する蓄電池システムまで、お客様の課題に最適なエネルギーソリューションをワンストップで提供します。


次世代EMS
[省エネ制御機能]
慣性力補完システム
[AI制御機能]
蓄電池システム
[蓄電池]
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次世代EMS
次世代EMS(スマートエネルギーマネジメントシステム)とは、エネルギーの需要と供給を最適化し、
エネルギー安全保障やカーボンニュートラル社会の実現を目指すシステムです。
次世代EMSの特長
  • リアルタイム監視・分析 によりエネルギーの可視化と最適化を実現。
  • 電力系統の「慣性力(回転力)」不足問題の解決 に貢献。
  • コスト削減と安定供給の両立をサポート。

蓄電池システム

製品ラインナップ

太陽光発電蓄電池システム
当社の太陽光発電蓄電池システムは、お客様の太陽光発電容量や電力需要に合わせて最適なモデルををご提案・ご提供いたします。
EB associates柔軟なラインナップと高い安全性
  • 容量153kWh~8,120kWh、出力50kW~2,000kWに対応し、あらゆる規模のニーズをカバー。
  • 国内第三者認証を取得した高い安全性。
  • 東京電設サービス(東京電力グループ)による定期メンテナンスで長期安定運用を実現。

 
モデルB
(屋内・屋外タイプ)

モデルD-1〜D-3

モデルD-4〜D-7
容量 153kWh 643〜827kWh 827〜1103kWh
出力 50kW 250kW 500kW
寸法 屋内:W314×D114×H265
屋外:W356×D150.5×H277
用途 50〜100kW向け 250〜500kW向け 500kW〜1MW向け

モデルB(屋内・屋外タイプ)
容量153kWh
出力50kW
寸法屋内:W314×D114×H265 / 屋外:W356×D150.5×H277
用途50〜100kW向け

モデルD-1〜D-3
容量643〜827kWh
出力250kW
寸法ー
用途250〜500kW向け

モデルD-4〜D-7
容量827〜1103kWh
出力500kW
寸法ー
用途500kW〜1MW向け
各モデルは屋内設置型と屋外設置型をご用意しており、設置環境に応じて最適な形態をお選びいただけます。特に屋外設置型は、既存の太陽光発電所に後付けで導入する場合に最適です。

FAQ

よくあるご質問

Q. 蓄電池の寿命はどれくらいですか?
当社の蓄電池システムは、標準的な使用条件で15年以上の寿命を想定しています。定期的なメンテナンスにより、さらに延命することも可能です。充放電サイクル数は、モデルにより異なりますが、6,000〜10,000サイクル(1日1サイクルで16〜27年相当)の設計となっています。
Q. 太陽光発電と蓄電池の最適な容量比率は?
一般的には、太陽光発電容量(kW)の1.5〜2倍程度の蓄電容量(kWh)が最適とされていますが、お客様の電力使用パターンや目的(自家消費最大化、ピークカット、BCP対策など)によって異なります。当社では、お客様の電力データを分析し、最適な容量をご提案しています。
Q. FIT終了後のソーラーパネルに蓄電池を後付けできますか?
はい、既存の太陽光発電システムにも後付けで蓄電池を導入できます。PCS(パワーコンディショナ)の種類や容量、設置スペースなどの確認が必要となりますので、まずは現地調査をさせていただきます。屋外設置型の蓄電池システムなら、最小限の工事で導入可能です。
Q. 蓄電池発火のリスクはありますか?
当社の蓄電池システムは、厳格な安全基準に基づいて設計・製造されており、多層的な保護システムを備えています。セルレベル、モジュールレベル、システムレベルでの安全機構に加え、温度監視システムやBMS(バッテリーマネジメントシステム)による常時監視で、異常の早期検知と対応を行います。JIS規格やIEC規格にも適合した安全設計で、発火リスクを最小限に抑えています。
Q. 蓄電池の補償はどうなっていますか?
標準で10年間の製品保証を提供しています。さらに、有償のエクステンド保証で最大15年まで延長可能です。保証内容には、機器の故障修理はもちろん、性能保証(容量維持率)も含まれており、10年後も初期容量の70%以上を保証しています。また、24時間365日のリモート監視システムで異常の早期発見・対応を実現しています。
Q. FITやFIP太陽光を動かしながら蓄電池を動かしても問題がないと聞いたのですが本当ですか?
本当です。2025年度より太陽光発電と系統用蓄電池の併設運転は可能になりました。これにより、FITやFIP制度下の太陽光発電所でも、発電を継続しながら蓄電池を活用することができます。当社ではこの新制度に対応した最適な運用方法をご提案しています。

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